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八大龍王という名前の古木を訪ねて・・・。






今週は1週間程ですが遅い夏休みをとっています。

昨日と今日は家族を連れて近場へ日帰り旅行に出掛けました。



お彼岸後・・ということもあり

本日は埼玉県日高市の巾着田へ彼岸花を見に出掛けたのですが

ここ最近テレビで放映されたこともあり・・すごい人出。

駐車場に入れるのは一体何時間待ちになることやら・・・

ということで諦め(訪れたのは3度目なので・・)、

急遽予定を変更し秩父まで足を延ばしました。

・・・秩父は車で走りやすく大好きな場所なので

もう何度も訪れたことがあるのです。




画像は樹齢1000年とも言われているケヤキの古木。

八大龍王という名だそうです。

神楽先生のブログでも紹介された神社にあります。

秩父の街なかに位置しながら

滾滾と豊富に湧き出る清らかな水・・・。

境内に入ると古木のその大きさと迫力に圧倒されてしまいます。




imamiya2002-(600x800).gif




明日は例大祭ということで準備がしてありましたので

今日訪れることが出来きて運が良かったです。




それでは又~。



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No title

 樹齢1000年とはすごいですね!
こういう老木を見ていると1000年前どんな景色をこの木は見ていたんだろうって思います。
時代の流れをこの場所からずっと見てきたなんてね…
ロマンを感じるというか歴史を感じるというか
この木の生命力の強さと同時に神聖さを感じます。

一週間のお休み、楽しんでくださいね(^_-)-☆


No title

これまた見事な大木ですね。

八大龍王という名を持つとは、よほどの霊木なのでしょうか。

光のさし具合が、とても神々しく感じられます。

おそめの夏休みということですが、どこかに出かけるにはちょうどよいくらいの気温ですね。

どうぞ満喫なさってくださいませ~
(^_-)-☆

Re: No title

本当に・・・。

時代の変遷を古木の背後に垣間見たような気がしました。


木の前に立ったら自分がとてもちっぽけ(笑)に感じましたよ~。


コメント、ありがとうございました。


Re: No title

木の前に立つと自然に対する感謝と畏怖が心の内に湧いてくる・・と言っても言い過ぎではない程の存在感です。

最近ではペット同伴禁止の社も多いようですが、こちらはそんなこともなくペット用の護摩もありました。

人も動物も自然と共に・・・という主旨が感じられるとても気持ちの良い社でした。


コメントありがとうございました。

No title

スゲー!
1000年前って平安時代の中期位ですよねぇ~。
年々、気温が上昇してきて昔は良かったなぁ~って思ってるの
だろうか?と考えてしまいます。
仕事の関係で行ったすし屋さんの柱がケヤキで数百万って聞き
ましたが樹齢1000年となると・・・。
って、その前に店の半分が柱になってしまいますよね。(汗)

他の人とのコメントの差に、関西人の嫌われる理由を垣間見ました。(笑)

Re: No title

柱としてではなく木の幹の中にお寿司屋さんを開店できるかも!?

な~んて不謹慎なことを思ったりしましたがコメントを読んで、ますむらひろしさんの「アタゴオル物語」という漫画を思い出してしまいました。

漫画の登場人物(猫や人)が木の幹やひょうたんを家にして住んでいるのです。

なんともメルヘンチックな設定なんですが主人公のヒデヨシという猫が「インド人もビックリ!・そして関西人もビックリ!!」(笑)するくらいのハチャメチャな性格なんですよ~。

笑いあり、感動あり・・といったストーリーでとても楽しい漫画です。

なので、どうぞご心配なく~。


三内丸山遺跡にある栗の木の巨木で作ったやぐら?等も、そうとうな迫力ですが太古の昔には今では想像できないほどの巨木が沢山あったのでしょうね。ロマンです。

コメントありがとうございました。
プロフィール

葛城朱音

Author:葛城朱音
趣味でマクラメアクセサリ-を作っています。

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